緊急お知らせ! 7月23日(日)“今年の夏はゴルフ場で体験会”開催中止

7月23日(日) 茅ケ崎ゴルフ場で開催予定だった“今年の夏はゴルフ場で体験会”は開催中止になりました!

多くの方々のご協力を得て、準備万端整えどのような楽しい時間を持てるか心待ちにしていました・・・涙です。

7月12日、イベントの開催を中止するとの正式連絡が守る会に来ました。
その理由として、県はゴルフ場として貸し付けているので「ゴルフ以外の使用を禁ずる」

茅ケ崎ゴルフ場の歴史は古く、創立より観光日本が営業時代であっても、コンサートであったり、展覧会であったりを開催してきております、これらはゴルフ場会員や地域住民の希望により行われたものです。 
また、ご存じのように広域避難場所としても現在の形で今後2年半の継続となります。

中央防災会議においては、地方自治体の地域性を優先した防災対策を推奨しており、今後の2年半を今回のイベントのような広域避難場所の周知に貢献できる取り組みを行い、尚且つ神奈川県の“未病”の取り組みに賛同し、ゴルフ場を利用し“未病の周知”を行う事が出来るイベントは他にはありません。 県民が県の政策に共感した今回のイベントは、・前例もある・公共性もある・県の政策に共感してイベントです。  現在、広域避場所である茅ケ崎ゴルフ場に関し、入口はどこにあるのか? 中はどうなっているのか? という多くの市民の声が寄せられています。

少なくともあと2年半は住民の命に直結する問題であり、少しでも多くの機会をつくり住民がゴルフ場に実際に足を運び、避難路の確認、中に入りイメージを持ってもらう事は避難訓練に等しい重要性を持つことになると確信しております。 一度でも広域避難場所に入った事がある人とそうでない人とでは、避難時の差異は明らかに違うと行政も認識していると考えます。

既に過去3年の間、観光日本の経営時においても、茅ケ崎ゴルフ場にて愛媛大学防災センターの二神准教授をお招きし市民70名近いご参加を得たシンポジュウム・県防災対策課長をお招きし津波・同時多発火災のお話し・市防災対策課の茅ケ崎の現状など防災を中心に有識者の先生方や行政の方をお招きし住民参加の講習会などの試みをしてきた前例があります、これらは地域住民の自助・共助の取り組みと認識して行ってまいりました。

防災の必要性から広域避難場所としての使用なら良いのではと考えた事業者、未病の周知推進協力に手を挙げて下さった地元の先生方・各団体の方々・神奈川県3033指導員の方、住民意見交換会の場でもあるマルシェ参加の店舗の方、またすでに開催案内3千5百部を配布済みで、楽しみにご連絡いただいている参加者の方々・・・この皆さまはイベントの内容に共感して下さった善意の方々ばかりです。 今後、市民と行政が何らかの方法で共感・協力できるのではないかと考えるイベントにしようと心を合わせてきましたが残念です・・今後は県財産経営課の見解をまず伺い、これからのイベント開催を考えたいと思います・・・

皆様方に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

参加ご協力の先生方・各店舗の皆様の“またの機会を待っています”との励ましのお言葉には“人って優しい、人って信頼出来る、人と繋がりたい”との思いを確信できた体験に昇華できるように致します。 皆様、本当に済みませんでした・・・ポステイング済み地域にこのお手紙をポステイング致しますが、当日スタッフは現地で待機いたします。 

ご意見ご質問承りますので宜しくお願い致します。

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