2017年5月19日および5月22日 広域避難場所(茅ヶ崎ゴルフ場)への入口整備草刈り

備えよう・・今、住民の知恵と行動でできる事から!

 

広域避難場所(茅ヶ崎ゴルフ場)への入口整備草刈り

1回目 5月19日(金) 15:00~18:00

2回目 5月22日(月) 15:00~17:30

22日のみ、お疲れ様と今後の意見交換会を 5:30~7:00 開催いたします。

近隣住民の方々、是非ご参加ご協力お願いいたします!

集合場所
5月19・22日 15:00 ゴルフ場クラブハウス前 集合

当日の持ち物
軍手・汚れても良い長そで長ズボン着用・スニカーか長靴・水分・虫よけスプレー・帽子・虫刺され時の薬

ご質問
090-3236-6285(山田)
green_and_lives@googlegroups.com (事務局 原)

当日の作業場所

作業場所 入口1
作業場所 入口2 および入口3

お申込みフォーム

明日起こるかも知れない震災の同時多発火災から、本気で家族の命を守るために! 30年以内震度6弱以上超えの確立微増、茅ケ崎市に近い横浜市81%・静岡市69%・ 新宿区47%・千葉市85%に・・・(4月28日産経新聞)

今後3年間、茅ヶ崎市南側の広域避難場所として、茅ケ崎ゴルフ場は維持されることになりましたが、本来あったいくつかの避難場所への避難路は、現在は門扉だけ残し実際は雑木林に埋もれています。広域避難場所としての機能を発揮するには、これらの避難路を整備して、非常時に広域避難場所にしてされているゴルフ場へスムーズに避難できる環境作りが必要ですが、これらは本来、市が管理すべきものと考えますが少なくとも10年近くは放置状態にあります。こういった状況において、近隣住民方の協力の基、住民が力を合わせて広域避難場所入口を整備し、その数を増やす行動をとる事の方が早いのでは? との声を住民の方々からいただき、ゴルフ場協力の基、まずは下草刈りと枝切等を行い、避難路の整備を少しでも進めることが急務と考えました。 避難路は、菱沼海岸地区からゴルフ場の突き当りに1か所(門扉あり)、浜須賀小学校ゴルフ場側に出来れば2か所(1か所は門扉が残っている)あり、まずこれらを手始めに整備を開始し、その後は近隣住民の方々のご意見で進めようと考えています。 自助・共助で頑張る事が、大事が起こった時にはいちばん強い・・・家族を守る気持ちです!

4月19日 茅ケ崎市防災会議 第2回専門家会議 広域避難場所の見直し
で3名の先生方のご意見として最重要だと感じた内容
(関沢愛先生のコメント)
〇1万㎡以下は広域避難場所には適さない、小中学校などは外しましょう。同時多発火災などの輻射熱から命を守るために逃げ込む場所が広域避難場所で広ければ広いほど良い。
〇火災が収まっても、家が焼けて帰るところのない人達が行くところが学校や公民館です、そこで生活するところが避難所、ハッキリと分けて考えて下さい!
〇今存在する広域避難場所をしっかり維持することではないですか
(加藤先生のコメント)
〇私たちの思いは、何が起ころうとも愛する者を生きて抱きしめる・・・それだけです

みどりと命を守る住民会議・広域避難場所を守る会

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