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  2017年3月17日 茅ヶ崎クラスターも人災起源か?!
2017年3月18日 未分類

取返しはつかない・・・

朝日新聞DIGITAL 東電旧経営陣の刑事裁判に影響も 国に賠償命じる判決

 

 

このときが来ることを信じていました。人として当然の感性でしょう・・・しかし最高裁まで行ったときどうなるか? 日本の司法の在り方を問われる事でしょう。
1<「すでに起きたことがあり、具体的、確実に予測することができる危険(既知の危機)についてのみ、責任を問える」とする具体的予見可能説。
2<「今までに起きたことがなく、どのようなメカニズムで発生するのかが確実にわかっていないような「未知の危険」であっても、起きる可能性が合理的に予測される危険については、業務の性質によっては責任を問える」とする危惧感説。(福島原発裁かれなくていいのか 古川元春・船山泰範 参照)
今までの主流が1<具体的予見可能説であったために、想定外という逃げ道を作っていた、十分に危険を予知しながら経済優先の放置・隠蔽など行われていたことは事実で、これが許されてよいはずがない「明らかな人災」ではないでしょうか・・・茅ケ崎市南側約2万棟のクラスター火災の危険性を3年間提議し、最終手段として住民直接請求で「1人2㎡の広域避難場所の確保」を主に条例制定請求をかけました。

1か月で規定の倍以上の9、382名の署名・捺印をいただきました。

これだけの市民が危惧感を持ち市行政・議会に訴えたのにもかかわらず全員一致での否定、神奈川県主導の南側最後の広大なみどりの広域避難場所開発が出来なくなる危惧でしょうか?
県民の命より、県の財産をお金に換える事の方が重要なようです。
このように、県民・市民が自治基本条例にのっとり正式な申し入れをした事実は未来永劫消すことが出来ません。 不幸にも災害が起こった時の責任はどこにあるのかを自覚(覚悟)していていただきたいと考えます。

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