みどりと命を守る住民会議発足!

2016年5月28日、自治会・町内会からの有志住民、茅ヶ崎ゴルフ場の存続をはかる会、広域避難場所を守る会、PPKを推進する会、セカンドオピニオンを推奨する会、茅ヶ崎わんわんパトロール隊、湘南緑の連絡協議会の合議体として、「みどりと命を守る住民会議」が発足しました。

2014年、茅ヶ崎ゴルフ場の閉鎖が決定してから2年間。

この間、ゴルフ関係者とその企業・防災研究者・まちづくり専門家等の協力を得て防災に関する講座開催、茅ヶ崎ゴルフ場の利活用提案書作成、および保全に向けた2万3千人もの署名収集と黒岩神奈川県知事への提出等を行ってまいりました。

多くの人々の情熱を受けて、神奈川県は2017年3月の売却まで2年間、ゴルフ場として暫定運営を決めました。

 

そして、私達の2年間の活動成果である茅ヶ崎ゴルフ場の暫定運営は、次の活動の基盤となりました。

みどりと命を守る住民会議は、ゴルフ以外にも多様な価値を有する茅ヶ崎ゴルフ場を、より広く住民の方々に楽しんでもらえるプログラムを作り実施する計画を立てました。

スナックゴルフ、ヨガ教室、マルシェ、自然観察、スケートボード等、様々な催しを予定しています。

 

当会では、引き続き神奈川県・茅ヶ崎協同・茅ヶ崎市との協議を進めて、2017年3月以降も茅ヶ崎ゴルフ場を原状保存するよう働きかけてまいります。

更には2016年5月に行われた茅ヶ崎ゴルフ場土地利活用事業者提案で優先交渉権を獲得する事業者とも対話を進めて、住民の思いを伝え、茅ヶ崎ゴルフ場の現状の価値を理解してもらえるよう交渉を始めます。

 

皆様には、茅ヶ崎ゴルフ場に遊びにいらしていただきたいと思っております。

一度その魅力を体験していただければ、茅ヶ崎ゴルフ場をどうして保全しなければならないのか、お分かりになるでしょう。

そして皆様からいただいた茅ヶ崎ゴルフ場保全への御支援・御協力は、私共だけでなく、将来市民が幸せに暮らせる茅ヶ崎を実現すると確信しております。

 

 

 

 

 

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